1キロ育てるのに7キロ以上のイワシ(アジ)が必要とされるのだそうですよ。 2年後には全国各地へ出荷体重も4kgをこえる、りっぱな大人のブリに成長。 全国各地の魚市場にすばやく送られ、食卓でおいしく食べられるのです。 4歳魚で60センチ程度、そして6、7歳でブリになる。
ブリになるまで何年?
やがて外洋へ出て回遊をはじめ、イワシやアジなどの魚のほか、イカなどの頭足類などを食べるようになる。 1年で30cm、2年で50cm、3年で65~70、5年で80cmを超えるほどに成長し、寿命は6~7年程と考えられている。 ブリは大切な食用魚であるだけに地方名がかなり多い。
ブリ 出世魚 何年?
成長と共に呼び名が変わる出世魚「鰤」 寿命は7~8年と言われており、1年で32cm、2年で50cm、3年で65cm、4年で75cm前後に成長し、大きさによって呼び方が変わる「出世魚」として知られています。
ぶりは何キロから?
呼び名は地方によって異なり、関西では大きくなるにつれて、つばす(0.4~0.5kg)→はまち(0.6~2.9kg)→めじろ(3~4.9kg)→ぶり(5kg以上)、関東ではわかし→いなだ→わらさ→ぶりと変わっていきます。
なぜぶりは出世魚か?
出世魚の名前が変わるのは、成長とともに姿が変化し、味わいも変わるため。 ブリのように成長に合わせて釣り方が異なるものもあり、店頭でも違う魚として扱われます。 ブリの場合、名前が変わるまでに数年かかる魚は、同じ季節に成魚と若い魚が店頭に並ぶケースも多いので、両方を食べて味の違いを体感してみてはいかがでしょうか。
