ブリ糸状虫の特徴虫体は魚の血を吸って橙赤色を呈す。 筋肉、体腔にとぐろを巻いたように寄生する。 . 寄生によって生じた腔内に黄白色の粘液がたまっていることがある。
ブリ糸状虫とはどんな虫ですか?
ブリ糸状虫は天然のブリに寄生するひょろひょろと長い寄生虫で、ブリの血合い付近で血を吸い続けて成長していきます。 形は円筒形で長いものは40 cm以上にもなります。 今まで発見されたブリ糸状虫は、体の内部がほぼ子宮でできています。 体内が卵で充満している時は赤色に見え、体内が仔虫で満たされる時はクリーム色になります。
なぜブリ糸状虫は赤く見えるのですか?
ただ中には目視で見つかる場合があり、画像の様にブリ糸状虫は血合い近くにいる為に赤くなるのに対して、アニサキスは白く見えることが殆どです。 なのでアニサキスかブリ糸状虫かは、色で見分けるしかありません。
糸状虫は害があるのですか?
この糸状虫は害があるの? と思う人もいると思いますが、害はありません。 むしろこの寄生虫はがいるブリは天然もので美味しいと言われています。 また糸状虫がいるのはブリの血合いの近くにいるので気になる人は血合いの近くをよく見てください。 しかし中には成虫しているのもいるので、その時は刺身は諦めて煮つけにして食べるのが一番いいでしょう。
ミミズはブリ糸状虫だと思ってもいいですか?
名前から分かる通り見た目は糸のように細長くにょろにょろという擬音語がピッタリの寄生虫です。 その寄生虫は天然のブリに大半いると思ってもいいです。 もっとわかりやすく言えばミミズです。 少し身体が細めのミミズ見たいなのがブリ糸状虫だと思ってもいいぐらい形はうり二つで、思わずひぃっとなります。
