春植えは、2〜3月に種芋を植え付け、5〜6月に収穫します。夏植えは、8〜9月に . 前に芋を掘り上げます。しっかり晴が続き、土が乾いている時に掘りましょう。
ジャガイモはいつごろ植えたらいいの?
春植えは、2〜3月に種芋を植え付け、5〜6月に収穫します。 夏植えは、8〜9月に植え付け、10〜11月に収穫します。 中南米から南米アンデス山脈にかけての地域が原産のナス科の植物です。 ジャガイモは一般的には春植えですが、暖かい地方では夏植えも可能です。
ジャガイモの連作はダメですか?
たとえば、同じほ場でジャガイモの作付けを続けると、2年目以降から少しずつ病気や奇形が増えてくる可能性が高くなります。 また、同じ「科」の作物を前後作にもってきているケースでも連作障害のリスクは高くなります。 ジャガイモはナス科なので、ナスやトマト、ピーマンなどの野菜と相性がよくありません。
サツマイモの植え付けはいつ?
さつまいもの植付けは、一般的には、九州など西日本では4月下旬から5月上旬、関東など東日本では5月中旬から下旬、東北では6月上旬以降が目安です。 さつまいもは植えてから、普通は150日から180日で1株500gから600gくらいが目安ですが、100日程度でも収穫は可能で、1株250gから300gのいもが見込めます。
じゃがいも肥料いつ?
植え付けの1週間以上前までに1㎡あたり完熟堆肥2~3kgと成分8-8-8程度の化成肥料や有機配合肥料を100gほど施してよく耕しておきます。
種芋の植え付けには2つの方法がありますか?
種芋はそのまま植えるのではなく、ある程度の大きさに切り分ける工程が必要で、それにはコツがあります。 種芋を植える工程は「種芋の準備(切る・消毒する)」と「実際の植え付け」の大きく2つにわけられます。
種芋は植え付ける時期によって切り分けますか?
種芋は植え付ける時期によって切り方が異なります。 また、切り分けるときに種芋についている芽の数をなるべく均等になるようにすると、畑での苗の管理がしやすくなります。 春植えの場合、大きな種芋は50g前後に切り分けましょう。 上で図解してあるように、どのジャガイモにも「ヘソ」があります。 図解のようにこのヘソに対して縦向きに切り分けることがポイントです。 皮は剥きません。
ジャガイモの種芋は植え付け時期まで保存しておかなければなりませんか?
ジャガイモは連作することで土壌病害が発生しやすくなります。 ナスやトマト、ピーマンなどのナス科野菜とも連作にならないように、3〜4年を目安に間隔があくように栽培しましょう。 ジャガイモの種芋は次の植え付け時期まで適切な環境で保存しておかないと、芽が出てしまったり、腐ってしまったりします。
種芋の間隔に肥料をいれますか?
種芋を等間隔に畝の溝においたら、その種芋の横に堆肥、配合肥料(ジャガイモ用肥料)1つかみずつを施肥します。 種芋に直接肥料が当たると肥料やけを起こしてしまうので、種芋と間隔をあけて肥料をいれましょう。 ジャガイモの芽は固くてつまっている土からは出にくいので、ふんわりとそっと土をかぶせましょう。 種芋を埋め戻す際にはクワの先端などで傷つけないように注意しておこないます。 種芋を腐らせないコツは高い畝にすることです。 畝を高くしておくと、周りの水が流れ込みにくくなり、畝に水がたまりにくくなります。 雨が降ったあとなどは土がしまって畝が下がりやすいため、こまめに土寄せをし、常に周りの地面より高い畝をキープしましょう。 植え方についてほかにも詳しく解説している記事はこちらです。
