離乳食のブリは後期から 青魚は赤身魚に比べると脂肪分が少し多めです。 ブリは初期・中期には不向きな食材なので、後期(生後9ヶ月ごろ)から始めます。 完了期からは、切り身に小麦粉をつけて油で焼くような調理法もOK!
ぶり 血合い いつから?
生後9ヶ月~2歳の間は特に鉄分は欠乏しやすい時期と言われており、鉄分が含まれている血合いはぜひ食べてもらいたい箇所です。 血合いは赤ちゃんによっては臭みが気になる部分なので、細かく刻んで他の食材と混ぜ合わせるなどして少しづつ食べさせてみましょう。
いなだ いつから?
ブリになる前はイナダやハマチ、メジロなどサイズと地域によって呼び方はさまざまです。 他の赤身魚に比べて脂質が多いため、離乳食後期(生後9~11ヵ月)以降から始めるとよいでしょう。
ヒラマサ 離乳食 いつから?
離乳食初期(生後5〜6ヶ月)は白身魚からスタート 主な白身魚の種類は、ヒラメ、カレイ、タイ、しらす干しなど。
ハマチ 赤ちゃん いつから?
はまちは離乳食後期からOK。 はまちを離乳食に取り入れたい場合は、後期の生後9〜11ヶ月頃から取り入れましょう。 最初は鮮度がよく、調理にも使いやすい刺身を使用します。 脂肪分も多いので、ゆでて脂を落としてから与えましょう。
