背側は脂の旨みは腹よりは少ないですが、身のもつ深みのある味わいは格別です。 そのため、背側は刺身にするとプリッとした食感と甘み、旨みがあります。 一方の腹側は、ブリしゃぶにすると適度に脂が流れるので、くどくなくさっぱりと食べられます。 また店頭に並ぶものは、『養殖』『天然』と書かれていることがあります。 20 дек. 2021 г.
鰤どこで取れる?
主な漁獲地は長崎県(14,200トン)、島根県(9,600トン)、千葉県(8,900トン)です。 一方、ぶり類の全国の養殖による収穫量は138,900トンです。 主な収穫地は鹿児島県(46,500トン)、大分県(20,200トン)、愛媛(18,900トン)です。
ぶり どこが美味しい?
背側は脂の旨みは腹よりは少ないですが、身のもつ深みのある味わいは格別です。 そのため、背側は刺身にするとプリッとした食感と甘みと旨みがあります。 一方の腹側は、ブリしゃぶにすると適度に脂が流れるので、くどくなくさっぱりと食べられます。 部位によって、食べ方を変えるといっそうおいしく味わえますね。
ぶり 切り身 どっち?
ブリには、切り身のなかでも背側と腹側があります。 あまり気にしていないかもしれませんが、それぞれに味の特徴があるのです。 背側は脂が少なくて、身がしっかりしてさっぱりした印象。 腹側は脂が多くて、身が柔らかく、マイルドな味わいです。
ぶりの切り身 どこが美味しい?
腹身は背身より脂がのっていて、こってりとした濃厚な味わいです。 やわらかく、脂が多い部分は口の中でとろけるような食感を楽しめます。 ちなみに、お刺身用の切り身も同じ見分け方で「背身」と「腹身」を見分けることが可能です。
