◆ブリの漁獲量 農林水産省がまとめた平成27年産の漁獲量を見ると、主な産地は長崎県、石川県、島根県など日本海側が多く、太平洋側では千葉県や茨城県となっている。 日本海側では「佐渡ブリ」、「能登ブリ」、富山湾に入ったものは「氷見ブリ」など、寒ブリと呼ばれ冬の特産として有名。
ぶり 切り身 どっち?
ブリには、切り身のなかでも背側と腹側があります。 あまり気にしていないかもしれませんが、それぞれに味の特徴があるのです。 背側は脂が少なくて、身がしっかりしてさっぱりした印象。 腹側は脂が多くて、身が柔らかく、マイルドな味わいです。
ブリといえば何県?
全国計は125,332tですが、トップは島根県の20,514tで、シェアでは16.4%となっています。 2位は石川県で12.7%、3位は千葉県で9.9%のシェアとなっています。
ぶり何産?
ぶりの主な産地は、長崎県や石川県、島根県、千葉県、北海道です。 ぶりは、日本周辺や朝鮮半島あたりを回遊しており、主な産地をはじめ日本各地で水揚げされます。
ハマチ どこ?
千葉県以西で行われており、特に九州付近で盛んですが、瀬戸内海でも養殖量は多く、ブリの漁獲量全体の90%以上を占めています。 香川県ではハマチとして県の魚にも指定されています。
