ベストアンサーに選ばれた回答 虫は外骨格なので痛点がないのです。 内骨格では皮膚の至るところに痛点がありますが、外骨格は体表に骨があるようなものなので固く、痛点がないのです。 虫の外骨格はキチンというたんぱく質でできています。
昆虫は痛みを感じますか?
近年の研究で、昆虫は痛みに関わる刺激を検出していることが明らかになってきた。 アメリカの神経生物学者ミリアム・グッドマンらは、2003年にショウジョウバエの表皮細胞に接続する神経細胞(ニューロン)が、熱や圧力といった刺激に反応することを明らかにした。
昆虫の頭には何がある?
昆虫の脳は、脊椎動物と同様、ニューロンとよばれる神経細胞が集まってできています。 しかし、体が小さな昆虫は一般に脊椎動物に比べて脳が小さく、例えばヒトの脳が1,000億個のニューロンでできているのに対し、昆虫の脳を構成するニューロンは多くても100万個程度と言われています。
虫はどうやって動く?
対して昆虫は頭部に脳を持つと同時に、胸や腹などにいくつかの神経の塊りを持ちます。 人間とは異なり、これらが体を動かすのに大きな役割を持っています。 つまり、これら胸や腹にある神経の塊りが素早く動く鍵を握っているようです。 これら神経の塊りは、脳に頼らずに、翅(はね)や脚の動きコントロールする働きを持っています。
