簡易雨よけ(ブドウ樹上にビニール被覆:4 月中旬)をし、袋かけ(7 月下旬)後にビ ニール除去する方法と傘かけ(果粒大豆粒大期以降摘粒後:6 月下旬)を行い、袋かけ(7 月下旬)を行う方法は、ブドウ晩腐病に対して高い防除効果がある。
ぶどうの袋かけの時期はいつですか?
袋掛けの時期は本摘粒を終えた6月中下旬~7月上旬頃に行う。 袋掛けをする事で病害虫から守ることができる。 袋かけの直前に防除を行い、乾き次第袋かけを行う。
ぶどうの木 雨?
ブドウは雨が大敵です。 生育期がちょうど高温多湿の気候のため、雨で濡れることで病気にかかりやすくなります。 そこで、パイプハウスやトンネルなどのビニル被覆できる施設の下で栽培することで、病気の発生を抑えて農薬などの使用も少なくできます。
ぶどうの消毒はいつ頃?
6月上旬~ 9月中旬 ・次の薬剤のいずれかを散布する。 アミスター10フロアブル 1000倍 アリエッティC水和剤 400~600倍 ストロビードライフロアブル 2000~3000倍 トップジンM水和剤● 1000倍 ベンレート水和剤● 2000~3000倍 幼果期以降の散布は 果実の汚れに注意す る。
ぶどうの肥料はいつやりますか?
ブドウの肥料 ブドウの施肥時期は、11月中旬の元肥、6月上旬、9月下旬の追肥に分けられます。 有機配合肥料を元肥で1キロ(8-8-8の場合)、6月・9月の追肥は速効性の化成肥料で200グラムほど散布しましょう。
