「芋がらという名前を初めて聞いた」という方のために。 芋がらは、八ツ頭や赤芽芋など里芋の葉や茎の外側の皮を取ってから乾燥させたもののことです。 生のものは「ずいき」と呼ばれていますが、「芋がら」も通称として「ずいき」と呼ばれることがあります。 18 февр. 2020 г.
ずいき 何類?
大阪弁訳語解説ずいきいものくき芋茎。里芋類の茎のこと。北陸や山陰では里芋そのものを「ずいき」と呼ぶ。池の端のずいき。
ずいき どこの?
主な産地は金沢の花園地区や三馬地区ですが、新潟や三重県でも多く栽培されています。 「白ずいき」は奈良が産地、伝統野菜「大和野菜」に認定されています。
はすいも どんな味?
はすいもそのものの味は淡泊であっさりとしていますが、味がよく染み込むので、酢の物や煮物、炒め物などさまざまな調理に使われます。 おもに高知県や徳島県などで栽培されていて、高知県では「リュウキュウ」とも呼ばれます。
ずいきは何の茎?
「ずいき」は、里芋やはす芋などの、食用の葉柄の総称です。 (葉柄=ヨウヘイ・葉と茎を接続している小さな柄のこと。 ※「里芋」は地下の茎が肥大したものです!!) ずいきは大きく3種類に分けられます。
