オクラの追肥は、鶏糞、カリ、硫安、草木灰、液肥、化学肥料など何を使えばいいか悩んでいる方も多いですが、オクラの追肥は『化成肥料』を使用します。
オクラの追肥は何?
[追肥] 1番果を収穫するころから、追肥をします。 10㎡当たり、チッソ成分で20~30g。 7~8月の収穫最盛期は、特に肥料切れに注意します。
オクラの元肥量は?
施肥量 元肥は目安として10㎡当たり成分量で、チッソ、リン酸、カリをそれぞれ100〜150gを施用します。 オクラは吸肥力が強く、元肥が多いと草勢が強くなりすぎ、いぼ果や曲がり果が発生しやすくなるので注意します。
オクラ 1本で何個?
オクラは1株から30個ほどの実がなります。 実なりを良くするには肥料を定期的に与えて肥料切れを起こさないことが大切です。 また、高温多湿を好みますので水切れにも注意が必要です。 花より上部側の葉が少なくなった時は肥料不足、なり疲れが考えられます。
オクラは何本 仕立てがいいですか?
どっちが良いとも悪いともですが、種からまいてたくさん発芽してしまったら4本仕立てでオクラを育てる方が良いですね。 1~2本だけオクラを育てるのであれば1本立ての方が収穫量が上がります。 いずれにしてもオクラはすぐ取らないと巨大化して食べられる状態ではなくなってしまうので、頻繁に収穫する必要があります。
