8月:徐袋、反射シート敷き 私たちでは、全ての房に袋を掛けますが、収穫前には、全ての袋をとります。 袋をとった時に、傷んでいる粒やパック品の房は摘房し、ビニールの傘を掛け雨に濡れないようにします。 特に赤色系ぶどうでは、色づきを良くするため反射シートも敷きます。
ぶどう 5月の作業?
また重要なのが5月下旬~7月上中旬の期間中に繰り返し摘心します。 摘心すると副梢が伸びてくるので、副梢をそのままにしておくと養分が房に行かず副梢に行ってしまうからです。 先端の新梢を摘心すると脇芽が出てきます。 この脇芽も摘心する作業が必要になってきます。
ぶどう 作業スケジュール?
ブドウの年間スケジュール11月~3月「剪定(せんてい)」 来年度に向けて剪定を行い、新しい枝のスペースを作ります。 ... 4月「芽欠き(めかき)」 4月になると、ブドウの木から新芽が出てきます。 ... 5月「 誘引(ゆういん) 」 ... 6月「ジベレリン処理・摘粒(てきりゅう)」 ... 7月「摘粒・袋掛け」 ... 8月~10月「収穫・販売」
ぶどうの収穫時期はいつ?
ぶどうのライフサイクルは、以下の通りです。 4月頃から新芽が出て旺盛に枝葉を伸ばし、5月中旬〜6月中旬に開花。 果実の肥大、成熟が始まり、8月中旬〜9月に収穫。
ぶどうの袋かけの時期はいつですか?
袋掛けの時期は本摘粒を終えた6月中下旬~7月上旬頃に行う。 袋掛けをする事で病害虫から守ることができる。 袋かけの直前に防除を行い、乾き次第袋かけを行う。
