山本さん:「ビタミン」とは、ヒトが生きていくために必要不可欠な栄養素のうち、三大栄養素(炭水化物・タンパク質・脂質)以外の有機化合物の総称です。 ミネラルと並んで、微量でもその役割はとても重要で、ヒトの体内で三大栄養素の代謝を助ける、いわば“潤滑油”のような働きをしています。
ビタミンとはなにか?
ビタミン(ヴィタミン、ヸタミン; 英語: vitamin)は、生物の生存・生育に微量に必要な栄養素のうち、その生物の体内で十分な量を合成できない炭水化物・タンパク質・脂質以外の有機化合物の総称である(なお栄養素のうち無機物はミネラルである)。
なぜビタミンというのか?
ビタミン(vitamin)という名前は、1912年にビタミンBが発見された時に、生命(vital)に必要な、そして、窒素を含むアミン化合物(amine)という意味でつけられました。 その後、いろいろなビタミンが発見されアミンではない化合物も少なくありませんが、ビタミンと呼ばれ、英語では vitamin と表します。
ビタミンは全部で何種類?
全部で13種類あるビタミンは、わずかな量でカラダの調子を整えてくれる生命活動に不可欠な栄養素です。 基本的には食事から摂取する必要があります。
ビタミンは何から取れる?
ビタミン食 品脂溶性 ビタミンビタミンK納豆、アシタバ、豆苗、ホウレンソウ水溶性 ビタミンビタミンB1豚肉、ウナギの蒲焼、大豆、玄米ビタミンB2豚レバー、牛レバー、鶏レバー、ウナギ、牛乳、納豆ビタミンB6牛レバー、カツオ、マグロ、鮭、バナナ、サツマイモ
