ビタミンは、エネルギー源や体をつくる成分ではありませんが、人が健全に成長し、健康を維持する働きをしています。 つまり、ビタミンは他の栄養素がうまく働くために機械の潤滑油のように働いています。 ビタミンの必要な量はとても少ないのですが、体の中でほとんどつくることができないので、食べ物からとることが必要です。
ビタミンが不足するとどうなりますか?
ビタミンが保健量より多ければ、酵素がスムーズに働き、代謝が円滑に進みます。 しかし、必要量は満たしても、保健量より少ないビタミンでは、体は負担を負いながら正常な機能を保とうとします。 その結果、臓器に異常がないのに倦怠感や疲労感、目まい、頭痛、動悸、息切れ、発汗異常、便秘、下痢などの不定愁訴が現れます。
ビタミン 何に良い?
健康なからだを維持する ビタミンの役割、もう1つは健康なからだを維持すること。 疲れはエネルギー不足だけでなく、筋肉や神経、血行などからだの調子が悪くなることでも起こります。 ビタミンは、そうしたからだの調子が悪い部分を修復したり、抵抗力をつけたりすることで、健康を保つ役割があるのです。
ビタミンとはなにか?
ビタミン(ヴィタミン、ヸタミン; 英語: vitamin)は、生物の生存・生育に微量に必要な栄養素のうち、その生物の体内で十分な量を合成できない炭水化物・タンパク質・脂質以外の有機化合物の総称である(なお栄養素のうち無機物はミネラルである)。
体に必要なビタミン 何種類?
全部で13種類あるビタミンは、わずかな量でカラダの調子を整えてくれる生命活動に不可欠な栄養素です。 基本的には食事から摂取する必要があります。
