全部で13種類あるビタミンは、わずかな量でカラダの調子を整えてくれる生命活動に不可欠な栄養素です。 基本的には食事から摂取する必要があります。
ビタミン12は何に含まれる?
ビタミンB12はレバー、牡蠣、あさり、しじみ、さんまなどに多く含まれます。 主に動物性食品に含まれている栄養素であり、植物性食品にはほとんど含まれていません。 そのため徹底した菜食主義者(ヴィーガン)の場合、ビタミンB12が不足し欠乏症になる可能性があります。
ビタミンとはどのようなものか?
体の中でビタミンは三大栄養素の代謝を助ける働きをしており、ミネラルと並んで微量栄養素といわれます。 脂肪・糖質・たんぱく質のように、エネルギーになるものではありませんが、それがないと体という“機械”がスムーズに働かない、いわば“潤滑油”のような働きをしているのです。
ビタミン 何がいい?
健康なからだを維持する ビタミンの役割、もう1つは健康なからだを維持すること。 疲れはエネルギー不足だけでなく、筋肉や神経、血行などからだの調子が悪くなることでも起こります。 ビタミンは、そうしたからだの調子が悪い部分を修復したり、抵抗力をつけたりすることで、健康を保つ役割があるのです。
ビタミンは何を整える?
ビタミンは3大栄養素のようにエネルギー源となったり、身体を作る材料にはなりませんが、エネルギー代謝を円滑にさせて体調を整える重要な役割を担っています。
