外食やファストフード、コンビニ食を利用する場合は、脂っぽいメニューや甘いデザート、お菓子の食べ過ぎに気を付けてください。 それらのものを食べ過ぎると、体内のビタミンB2は脂肪と糖質の代謝に大量に使われ、不足しやすくなります。 アルコールも脂肪の分解を妨げるので、代謝に使われるビタミンB2を余分に消費します。
ビタミンB2が不足するとどうなる?
牛乳・乳製品、動物性食品、豆類の摂取量が少ない場合、ビタミンB2が不足することがあります。 ビタミンB2は皮膚や粘膜の機能を正常に保つことに関係していますので、不足すると口内炎、口角炎、舌炎、脂漏性皮膚炎、角膜炎などを起こします。 また、成長期の子どもの場合は、ビタミンB2が不足すると成長障害を起こします。
ビタミンB群が不足するとどうなる?
ビタミンB群が不足すると、食べた物の栄養素がうまくエネルギーに変えられず、代謝が悪くなります。 すると、筋肉の疲れを感じやすくなり、肩こりなどの症状が現れます。
ビタミンB12が不足するとどうなる?
ビタミンB12欠乏症 貧血が起こり、蒼白、筋力低下、疲労が生じ、重度の場合には息切れやめまいも起こります。 重度のビタミンB12欠乏症によって神経の損傷が起きることがあり、手足のチクチク感や感覚消失、筋力低下、反射消失、歩行困難、錯乱、認知症が起こります。
疲れてる時 何が足りない?
疲労感や思考力の低下には、タンパク質やビタミン、ミネラル不足が関係していた! 脳が「ブドウ糖」をエネルギー源としていることは有名ですが、他にもタンパク質やビタミン、ミネラルなどの栄養素は欠かせません。
