【ビタミンB群のはたらき】 ・ ビタミンB1:糖質の分解を助ける ・ ビタミンB2:脂質の代謝を促す ・ ビタミンB6:健康な肌や髪、歯を作る ・ ビタミンB12:血液を作る ・ナイアシン:皮膚や粘膜の健康維持を助ける ・パントテン酸:脂質・糖質・たんぱく質の代謝に役立つ ・葉酸:貧血を防ぐ
ビタミン B は何に効くの?
たんぱく質の分解・合成を助け、皮膚や粘膜の健康維持に働きます。 アレルギー症状や発作を抑え、免疫機能を維持する効果や、脂質の代謝を助ける効果もあります。 また神経伝達物質の合成にも関わり、精神状態の安定に役立ちます。 ホルモンのバランスを整える働きもあり、女性の味方となるビタミンです。
ビタミン B が不足するとどうなる?
ビタミンB群が不足すると、食べた物の栄養素がうまくエネルギーに変えられず、代謝が悪くなります。 すると、筋肉の疲れを感じやすくなり、肩こりなどの症状が現れます。
ビタミンB1 を取るには何を食べたらいいの?
ビタミンB1が豊富な食材は豚肉です。 脂の少ないヒレやももの部位が特におすすめです。 豚肉には劣りますが、植物性食品では玄米、枝豆、豆腐に含まれているので、脂質の摂取量とのバランスをみながら、取り入れていきたい食品です。
ビタミンB12は何から取れますか?
ビタミンB12は、魚介類、藻類、肉類、卵類、乳類に多く含まれています。 野菜類、果実類、きのこ類、いも類などの植物性の食品には含まれていません。 一般的な食品スーパーなど身近なところで購入できる食品で、調理しやすく、日常的に摂取しやすい食品からビタミンB12を多く含む食品を表7から表11にまとめました。
