冬が終わって花が咲き終わってすぐに捨てるのではなく、きちんとお手入れすればじつはGWぐらいまでは咲いてくれるのです。 ビオラ・パンジーを初夏まで長く咲かせるために必要なのは、ズバリ「①花がら摘み」と「②切り戻し」です!
ビオラ 花が終わったらどうする?
切り戻しや花がら摘みが大切なビオラ 株全体が元気な状態になるように、間延びしている茎などは切り戻していきます。 きちんと切り戻すことで、また新しい花も次々と咲くようになりますのでおすすめです。 また、ビオラの花が終わると実ができるようになります。 花が終わったらすぐに花柄を摘んでいくことも大切です。
ビオラ 切り戻し 何月?
パンジー・ビオラが間延びして形が乱れてきたら、切り戻して復活させ、また花を楽しむこともできます。 切り戻しは、関東地方か同じくらいの気候の地域なら、遅くとも4月中には実施したほうがよいです!
ビオラの切り戻しはいつまで?
ビオラの切り戻し(剪定) ビオラを長く美しい株姿で咲かせて楽しむには、切り戻しを適宜行うことが大事です。 切り戻しをする決まった時期というものはなく、傷んだ茎葉、混み合った茎葉、徒長している茎を見つけたときや、花が終わったあとなどが切り戻しをするタイミングです。
パンジー時期が終わったらどうするの?
花がら摘み|花が咲き終わったらおこなおう 咲き終わったパンジーの花を剪定せず放置しておくと、無駄なところに栄養が使われてしまいます。 開花時期は新しい花芽にしっかりと栄養がいきわたるように、花がら摘みをおこないましょう。 新芽に栄養を回し、風通しもよくすることで病気の予防にもなります。
