ビントロとは回転寿司で出されるときの、ビンチョウマグロのトロ部分の握りの名称です。 ほかのマグロに比べて安価でありながら、トロの脂は多く、回転寿司をはじめ注目を浴びているビンチョウマグロ。 28 мая 2018 г.
トロは何の魚?
トロは、寿司のネタ等として使われるマグロの特定の部位の呼称。 脂質の含量が高い腹部の身を指す。
びんちょうまぐろ なんの魚?
ビンナガ(鬢長、学名:Thunnus alalunga)は、スズキ目・サバ科に分類される魚の一種。 全世界の熱帯・温帯海域に分布する小型のマグロで、缶詰などに用いられる重要な食用魚である。 「マグロ」をつけてビンナガマグロ、または「長」を音読みしビンチョウ、ビンチョウマグロとも呼ばれる。
とろびんちょうって何?
トロびんちょうは、「びんとろ」とも呼ばれるお寿司屋さんでも大人気の寿司ネタです! トロびんちょうまぐろは、薄い乳白色で極めて柔らかな身質。 マグロの中では小型ですが脂のりが格別で、通常のびんちょうまぐろよりもトロける味わいです。 上品に口の中でとろける脂のりは、新鮮さの証。
びんちょうまぐろは何マグロ?
びんちょうまぐろは、赤身魚のひとつです。 全長50cm〜100cmの個体が多く、大きくても140cmほどなので、ほかのマグロよりもサイズは小さめです。 「びん」と呼ばれる胸びれが長いことから「びんちょうまぐろ」と呼ばれています。 ほかにも「トンボ」「鬢長(ビンナガ)」「びんちょう」などと呼ばれ、出回っています。
