正式な呼(よ)び名(標準和名・ひょうじゅんわめい)では「ビンナガ」が正しいです。 ビンナガマグロは胸(むな)ビレが大変長く、通称(つうしょう)「トンボ」、「ビンチョウ」とも言われています。 全長50cm程度(ていど)で体重は約25kgとマグロの中では小型の魚です。
びんとろ 何の魚?
ビントロとは回転寿司で出されるときの、ビンチョウマグロのトロ部分の握りの名称です。 ほかのマグロに比べて安価でありながら、トロの脂は多く、回転寿司をはじめ注目を浴びているビンチョウマグロ。
びんちょうまぐろは何マグロ?
びんちょうまぐろは、赤身魚のひとつです。 全長50cm〜100cmの個体が多く、大きくても140cmほどなので、ほかのマグロよりもサイズは小さめです。 「びん」と呼ばれる胸びれが長いことから「びんちょうまぐろ」と呼ばれています。 ほかにも「トンボ」「鬢長(ビンナガ)」「びんちょう」などと呼ばれ、出回っています。
めばち きはだ どっち?
その折は、メルマガでご連絡致します。 『関東はメバチ、関西はキハダっていうのを見ました。』の件ですが、これは、関東ではメバチを多用しています。 逆に関西ではキハダを多用しております。
メバチマグロは美味しいですか?
メバチマグロの特徴は、鮮やかなピンク色とさっぱりした味わいです。 特に関西地方の方が好んで食されることが多く、旬は11月〜2月頃となっています。 メバチマグロは、クロマグロやミナミマグロに比べてトロの部分が少なく、わずかなトロの部分も筋が多いため刺身には向きません。 赤身を刺身やステーキにして食べられることが多いです。
