また、お餅には肥満抑制に期待できる栄養素「パントテン酸」が含まれています。 「パントテン酸」は様々な栄養素をエネルギーに変えてくれる成分。 そのため、お餅は太りにくい食べ物になっています。
お餅を食べると太りますか?
もちを食べるとすぐに太るわけではありませんが、食べ過ぎは肥満に繋がります。 なぜなら、もちは単体で食べることが多いですよね。 糖質量が多いもちを単体で食べると、血糖値が急激に上がりやすくなります。 すると、血糖値を下げるホルモンであるインスリンの分泌量も増えてしまうのです。
お餅の太りにくい食べ方は?
お餅を食べるなら、切り餅なら2個、丸餅なら3個までをご飯の代わりに食べると良いでしょう。 ただし、お餅はGIが高いため、それだけを食べると太りやすくなります。 食べるときは、糖の吸収を抑える食材を一緒に摂ることがポイントです。
ダイエット中 お餅 何個まで?
お餅は1食当たり角餅なら2個、丸餅なら3個までを目安にすることで、ご飯茶碗一杯と同じくらいのエネルギー、糖質量になります。
餅一切れのカロリーは?
切り餅1個分(50g)で約120kcalで、ご飯(白米)で換算すると1/2杯分に相当します。 つまり切り餅2個分(100g)=ご飯茶碗1杯分(150g)と同じカロリーです。 おいしいからと沢山食べてしまうと気づいたらエネルギーの過剰になってしまうので、数を決めて食べ過ぎには注意しましょう。
