便秘対策運動篇 便秘には「腸のもみほぐし」(ののじマッサージ)がおすすめです。 大腸全体と、便がつまりがちな大腸の出口をもみほぐしましょう。
便秘に効くツボはどこ?
便秘に悩むなら知っておきたいツボはココ おへそから指3本分外側の左右にある「天枢(てんすう)」、おへその指4本分下にある「関元(かんげん)」、みぞおちとおへその真ん中に(ちゅうかん)」、そして天枢の指3本文下にある「大巨(だいこ)」と呼ばれる4つです。
便秘 痛み どこ?
便秘には大腸の動きの異常が原因で起こる機能性便秘と、腸の病気が原因で起こる器質性便秘に大別されます。 いずれも、お腹の左下にある大腸の一部のS状結腸に起こりやすく、左下腹部痛が起こりやすいと言われています。
腸マッサージ 何分?
腸の曲がり角をイメージしながら、以下の「小林式基本の腸もみ」を行おう。 左手で左の肋骨の下、右手で右の腰骨のあたりをギュッとつかみ、ゆっくりもみほぐす。 両手とも上下を入れ替え、合計3分間行う。
うんこツボ どこ?
親指と人差し指の付け根のちょうど中間のあたり、手の甲側にあり、骨と骨の間にあるので見つけやすいツボです。 反対側の手の親指と人差し指ではさむように刺激しましょう。 左右両方を刺激すればより強い効果が期待できます。 刺激によって大腸が活発に動き出し、大腸にたまった便が直腸に押し上げられすぐに便を催すことができます。
腸のマッサージ いつ?
腸マッサージは、毎日続けることで効果がでます。 朝の寝起きに3分、入浴後身体が温まった後や、睡眠前に3分行うなど「腸マッサージ」を生活の一部に取り入れながら継続的に行ってみましょう。
便秘 どっち回し?
深呼吸をしながら、おへその周りを円を描くように時計回りにマッサージします。 おなかに力を入れたり強くもんだりせず、やさしくなでるようにします。 おなかが張って苦しいからと、市販の下剤で排便を促す方もいます。
腸はどちら回り?
知らずしらず冷えてしまう腸を温めれば、便秘やむくみなどさまざまな不調をケアできます! [1]おへその左上から時計回りにゆっくり流していきます。 [2]骨盤の右の内側→肋骨の右下→肋骨の左下→骨盤の左の内側の順に、時計回りにゆっくり流します。
