水分 水分の摂取量が少ないと、便が硬くなり、スムーズに移動できないので、便秘になりやすくなります。 また便をやわらかくするためには水分を欠かせず、摂取する水分が少ないと便は硬くなります。 特に夏は大量の汗をかいて水分が失われるため、体内の水分量が不足して、便秘が悪化する人が多いといわれています。
便秘とはどういうこと?
3日以上なかったり、便が硬くて量が少なく残便感があったりする状態を便秘と呼びます。 女性に多く、排便が困難になるほか、腹痛、腹部膨満感、食欲不振などの症状もあらわれます。 肌荒れや肩こりなど、全身に影響が出ることもあります。
納豆は便秘に効きますか?
納豆に含まれる納豆菌は生きたまま腸まで届くので、善玉菌を増やし消化を助ける働きもあるといわれています。 納豆には食物繊維も含まれるので、便秘を防ぐ効果もあります。 また、善玉菌が好む海苔やメカブなど水溶性食物繊維を納豆と一緒にとると、腸内環境のさらなる改善につながります。
栄養不足 便秘 なぜ?
食事の量が少ないと、大腸へ送られる内容物の量も少なくなり、便の量も少なくなります。 また、大腸への刺激が減り、蠕動運動も弱くなります。 そのため、内容物が直腸に送られにくくなるのです。 朝食を抜いたり、無理なダイエットも便秘の原因になるのです。
便秘解消 どうすれば?
穀物、いも類、豆類、ひじき、寒天、果物など、食物繊維を豊富に含む食品をしっかり摂りましょう。 また、水分の摂取量が少ないと便が硬くなり、排出しにくくなります。 こまめに水分を摂ることを意識しましょう。 特に、朝、水や牛乳などの水分をコップ1杯摂る習慣をつけると、腸が目覚め、活発に動き出すようになります。
