ベジタリアンとは、肉、魚介類および、それらの副生成物(含有食品)を食べない人のこと。 肉・魚介類に加え卵・乳製品なども一切食べないヴィーガン(ピュアベジタリアン)、植物性食品・卵を食べるオボベジタリアン、植物性食品・乳製品を食べるラクトベジタリアンなどさまざまなタイプに分かれる。
ベジタリアンの考え方は?
ベジタリアンの定義 ベジタリアンは英語ではvegetarianと書き、日本語訳では菜食主義者と訳されます。 菜食ですから、つまり動物性食品を避け、野菜、きのこ類、果物、いも類、豆類などの植物性食品を中心にとる人々のことのこと、またはその食生活のことを指します。 またベジタリアンは卵、牛乳も口にします。
菜食主義者を何という?
ビーガン【vegan】 ベジタリアン(菜食主義者)のうち、畜肉・鶏肉・魚介類などの肉類に加え、卵や乳・チーズ・ラードなど動物由来の食品を一切とらない人。 ピュアベジタリアン。
なぜ人はベジタリアンになるのか?
食の不均衡に加担しないため 事実として、肉を食べる西洋諸国に肉を提供する国に、飢餓状態にある子どもの82%が住んでいます。 このような食の不均衡を引き起こす選択をしないために、ベジタリアンになる人が増えているのです。
ベジタリアン 何語?
ベジタリアンの語源 ベジタリアン (Vegetarian) という言葉は英国ベジタリアン協会発足の1847年に初めて使われた。 ベジタリアンという言葉は「健全な、新鮮な、元気のある」という意味のラテン語 'vegetus' に由来する。
