国内養殖生本まぐろ」の産地は、鹿児島(奄美大島、甑島)・大分(上浦)・長崎(五島・対馬)にあります。
マグロ どこ産が美味しい?
漁獲されるマグロの中でも最高級品と言われるのが、青森県大間産のクロマグロである。 大間は、本州最北端に位置する場所。 海流が入り組んでおり、プランクトン、そしてそれらを食するイワシなどの小型魚の資源がとても豊富である。 これらを餌とするマグロにとっても、非常によい環境なのである。
マグロ どこ産?
マグロの原産地表示法 日本近海には毎年4~5月頃に、太平洋側では宮崎から和歌山あたりまでマグロが南からやってくる。 12月頃までには青森・北海道まで北上していき日本列島を抜けていく。 マグロの原産地は、日本船が獲ったものならば国産、外国船が獲ったものは外国産となる。
本マグロはどこで取れる?
他にも、宮崎や和歌山、鳥取のいった南側から、岩手、宮城、青森、北海道といった東北まで、日本各地で漁獲されます。 穫れるのは本マグロ! 日本では全国でマグロが穫られています。 太平洋太平洋は多くの海域で多様なマグロが漁獲されています。
マグロの旬は何月?
種類旬ミナミマグロ夏南半球で獲れるため、旬の季節はクロマグロと逆になります。メバチマグロ初夏晩秋~冬夏が旬の魚ですが、国内産の天然ものは11月~2月が旬になります。キハダマグロ冬夏に旬を迎えますが、春によく脂が乗った生がみられます。ビンナガマグロ冬冷凍ものが多いため通年みられますが、旬は冬です。
