ジャガイモは元来、冷涼な気候を好む農産物です。 このため日本におけるジャガイモの主産地は北海道で、4~5月に作付し、8~10月にかけて収獲する「春作」が中心です。
じゃがいも 何月まで?
・秋ジャガイモ(秋作) 8月下旬~9月上旬に植え付けを行い、収穫は11月下旬~12月になります。 秋ジャガイモでは、収穫時期が近づいてくると、寒さによって地上部が自然に枯れてきます。 収穫のタイミングも遅くなり、収穫したイモも大きくなる傾向にあります。
じゃがいもの旬はいつですか?
ジャガイモの旬は春と秋の年に2回あります。 ジャガイモの旬は品種によっては前後しますが、5~6月と10~2月頃が一般的です。 この中でも、6月に出るものを「新じゃが」と呼んでいるのです。 春に出るジャガイモは、皮が薄く瑞々しいのが特徴で、秋に出るじゃがいもは皮が厚いという特徴がります。
じゃがいも 何ヶ月で収穫できる?
秋ジャガ 夏から秋にかけて栽培する「秋ジャガ」は、暑さが残る9月ごろに植え付け、11~12月に収穫する作型です。 春ジャガと同様、植え付けから約3カ月で収穫できます。 秋ジャガは、春ジャガに比べて収穫量はやや少ないものの、イモのでんぷん価が高くなり、ホクホク感が増すのが特長。
じゃがいもは何月頃植える?
春植えは、2〜3月に種芋を植え付け、5〜6月に収穫します。 夏植えは、8〜9月に植え付け、10〜11月に収穫します。 中南米から南米アンデス山脈にかけての地域が原産のナス科の植物です。 ジャガイモは一般的には春植えですが、暖かい地方では夏植えも可能です。
