2 泥炭(でいたん)の中に、よい土を運び入れた。(客土(きゃくど)) こうしてジメジメとしめった土地が作物が育つ土地へと変りました。 これで問題解決と思うで .
北海道 泥炭地 なぜ?
その流域は北海道内でも有数の米どころとして知られています。 しかし、かつてこの地域には、「泥炭地(でいたんち)」とよばれる土地が広がっていました。 水はけが悪く低温のため、枯れた植物が分解されず土地の肥やしにならないことから、農業に適さないとされていました。
北海道 客土 どこ?
石狩平野はもともと泥炭地で、稲作には不向きでした。 火山灰が積もった土地という意味です。 そこで石狩平野では客土が行われました。
北海道 稲作盛ん なぜ?
作物が作れるような豊かな土に変えるプロジェクト、お米が作れるようにたくさんの水を田んぼに運ぶダムや水路の建設、寒い北海道でもおいしく育つお米の研究、そして、農家の人たちの努力。 これらによって、北海道では、おいしいお米が日本一たくさん生産できるようになったんだよ。
北海道 なぜ米作り?
こたえ 北海道の農業は、明治の始めに開拓使(かいたくし)として本州から、たくさんの人が北海道に渡(わた)り、農業を始めました。 開拓使の人たちは寒い北海道では、畑作や酪農(らくのう)を中心の農業を考えて、米作りは行いませんでしたので、米は買ってしか食べられない貴重(きちょう)なものでした。
