貝(かい)は、軟体動物の総称、または特に、はっきりとした貝殻を持つものの総称である。
貝って何動物?
動物にはたくさんの分類群(門)がありますが、貝類とは軟体動物門に属する生物の総称です。 軟体というのは柔らかい体という意味ですが、体が柔らかければ軟体動物かというと必ずしもそうではなく、例えばクラゲは 腔腸 こうちょう 動物、ゴカイは 環形 かんけい 動物、ナマコは 棘皮 きょくひ 動物になります。
貝 何科?
貝は、軟体動物門(なんたいどうぶつもん)に分類されます。 詳細に説明すると、軟体動物門の中にある貝殻亜門(かいがらあもん)のうち、貝の種類によって、腹足綱(ふくそくこう)、掘足綱(くっそくこう)、二枚貝綱(にまいがいこう)の3つに分けられます。
貝は何でできているのか?
貝殻の主成分は炭酸カルシウムであり、カルシウム、炭素、酸素からなる。 炭酸カルシウムには構造的な多型があり、貝殻はアラゴナイト(霰石)とカルサイト(方解石)の2種類の組み合わせからなる。
貝 なんの仲間?
貝とは殻で体をおおっている仲間やその殻を言います。 生物学的には軟体動物の仲間をさし、現在世界では108,000種、日本では7,000種ほどが知られています。 貝の仲間は無板類、多板類、単板類、二枚貝類、掘足類、頭足類、腹足類の7つに分けられます。
