ベゴニアは春から秋まで長い間花を咲かせてくれますが、冬は寒さのために株が傷んで枯れてしまうことが多いのです。 したがって一般には一年草として扱います。 しかし本来は温度が15度以上保てれば冬を越し花も見られる多年草なのです。 冬は水やりを控えて乾かしぎみに管理してみて下さい。
ベゴニアの寿命は?
ベゴニアは寿命が短い植物です。 どれほど丁寧に栽培しても、大抵のベゴニアの寿命は2~3年です。 球根ベゴニアは適切な手入れをすると、4 ~ 5年楽しめる場合もあります。 早春、球根ベゴニアを鉢に植えるか、保存していた球根を再び鉢に植えましょう。
ベゴニアは毎年咲きますか?
多彩な花や葉が楽しめるベゴニアは、世界中で愛されている植物のひとつ。 数千もの品種があり、白、赤、ピンク、黄、オレンジ、紫などの花を一年中咲かせます。
ベゴニアはいつ?
一般的には夏の暑さの落ち着いた9〜11月、温暖地は10〜5月にかけて、寒冷地では5〜10月にかけて花を楽しめます。 冬になり寒くなると地上部分を枯らし休眠するので、凍らない環境で管理します。 リーガースベゴニアとしても売られています。 球根ベゴニアとその他いくつかの品種が掛け合わされて作られたベゴニアです。
ベゴニアの冬の過ごし方は?
ベゴニアは寒さに弱いことから、冬はあたたかい室内の直射日光の当たらない窓辺で管理し、冬越しをします。 室内の最低気温を7度以上に保ってあげるといいですよ。 また、冬は休眠期に入るため、土は乾かし気味にし、球根の場合は水やりや肥料を与えないようにしましょう。 気温が10度以上になったら、外に出しても大丈夫です。
