花が咲かなくなってきたベゴニアは、切り戻すことで新しい花を咲かせてくれます。 切り戻しをする時は、わき芽のある節の少し上で切るようにしましょう。 剪定した部分のわき芽から新しい茎が伸び、花のつぼみや葉が育ちます。 全体の高さが揃うように切り戻していくと、茎が伸びてもバランスよく整います。 17 мая 2018 г.
ベゴニア 何月?
ベゴニアは、ブラジルを原産とするシュウカイドウ科ベゴニア属の多年草。 半日陰でも育つので、お庭はもちろんベランダや玄関先でも栽培しやすい植物です。 5月から11月前後にかけて、鮮やかで香りの高い花を咲かせます。
ベゴニアの剪定はいつ?
ベゴニアは、茎が伸びすぎてしまうと姿形や花つきが悪くなってしまいます。 そのため、8月上旬~中旬にかけて約半分まで茎を切り戻すことで、秋に形のいい花が育ってくれます。 花が終わっている茎は種がほとんどできないので切り取ってしまいましょう。
ベゴニア 挿し木 いつ?
根茎性ベゴニアは、葉を土に挿す葉挿しで増やします。 球根ベゴニアとエラチオールベゴニアは、茎の先端の天芽を使った天芽挿しがおすすめです。 いずれも4月下旬〜6月中旬頃、9月下旬〜10月上旬頃が挿し木をするのに最適な時期です。
切り戻し どこから?
鉢の外周りに沿って行うのが目安です。 この時、必ず株元に葉があることを確認してください。 葉がない状況で切り戻すと、分枝する脇芽がないため、枯れてしまいますので注意が必要です。 切り戻さなくても花は咲き続けますが、花数が寂しくなり、花を楽しめる期間も短くなります。
