そのため、「摘心」を行いましょう。 摘心とは、一番てっぺんの芽を取って、わき芽を伸ばすことを言います。わき芽が伸びることで枝の数が増え、葉の数も増えるのでたくさん収穫することができます。 バジルの背丈が20センチくらいになったら、下から3節くらいを残し頂上の芽を切り取りましょう。
バジルはどこからつむ?
バジルを育てて、葉っぱが8〜10枚ほどに成長したら、切るタイミングです。 根本から葉っぱを4枚分ほど残して、幹にあたる真ん中の部分を切ってしまいましょう。 そのまま放っておくと、切ったところの下から二手に分かれてまた伸びていきます。
バジル 摘心 いつ?
バジルの摘心は6〜7月に、草丈が20cmになったら行いましょう。 バジルは7月以降になると花が咲きやすくなりますが、花が咲くと葉が硬くなってしまうので、花が咲きそうになる前に摘心をしておくといいですよ。
バジル 摘心 何回?
バジルは、生長して草丈20cmくらいになったら、芽先を摘んで脇芽を伸ばしましょう。 脇芽が伸びてきたら、また芽先を摘むことを繰り返します。 この作業を「摘心」といいます。 この摘心を3~4回繰り返すと、枝葉の数が増えてたくさん収穫できるようになります。
バジル 何月?
バジルの収穫時期は、6月~10月頃です。 バジルの収穫までの日数は種まきから数えるとおよそ50〜60日、苗を植え付けてからだとおよそ30日程度が目安です。 暖かい時期だとぐんぐんと伸びていき、摘心や切り戻し剪定をすることで、秋ぐらいまで定期的に収穫ができますよ。
