特徴:原産地では多年草だが寒さに弱いので、1年草として扱う。 花穂はつぼみのうちに摘み取る。 植えつけから収穫までの期間 30日。 草丈が20㎝程度になったら葉や茎の先をハサミで切り取る。
バジル 収穫 どこまで?
小さな鉢に植えているのであれば、葉の数が6枚くらいになったところで、先端部分(4〜5葉)を切り取って収穫してしまいましょう。 大きめの鉢に植えている人は、もっとたくさんの量を収穫できるよう、葉10枚ほどまで最初の収穫を待ってもよいでしょう。
バジル いつ摘む?
バジルの収穫時期は7月〜10月の間。 伸びてきた芽を最初に摘み取ってしまうと次の収穫までに時間がかかってしまうので、最初は下の方の大きく育った葉から収穫しましょう。
バジル 摘心 いつ?
バジルの摘芯の時期と方法は? バジルは、7~10月の間収穫を兼ねて摘芯をしていきます。 草丈が20~30cmほどに生長したら、下の方に付いている葉っぱを4枚ほど残し、その上を手やハサミで摘み取りましょう。 しばらくすると切った場ところから新しい芽が出てきますよ。
バジルは何年持つ?
バジルは、熱帯地域原産とするシソ科のハーブです。 日光を好み寒さが苦手なことから、本来は多年草ですが、日本の園芸では一年草として扱われます。
