特徴:原産地では多年草だが寒さに弱いので、1年草として扱う。 花穂はつぼみのうちに摘み取る。 植えつけから収穫までの期間 30日。 草丈が20㎝程度になったら葉や茎の先をハサミで切り取る。
バジル 収穫 どこまで?
小さな鉢に植えているのであれば、葉の数が6枚くらいになったところで、先端部分(4〜5葉)を切り取って収穫してしまいましょう。 大きめの鉢に植えている人は、もっとたくさんの量を収穫できるよう、葉10枚ほどまで最初の収穫を待ってもよいでしょう。
バジル 収穫 何ヶ月?
種まきからおよそ2ヵ月程度で収穫可能になります。 15~20cmくらいになったら、収穫も兼ねて先端部を10cmほど切り取ります(摘心)。 その後、脇芽が出てくるので同じように摘心・収穫を繰り返すと、何度でも収穫を楽しむことができます。 注:野菜の育て方は地域の気候により異なります。
バジル 種まき 何月?
バジルの種まき バジルは種の発芽には20℃以上の温度が必要なので、種まきは4月下旬から5月の気温が安定して遅霜の心配がない頃にまきましょう。 バジルを地植えにしたい場合はポットで苗を育てた後に定植するか直播きにします。 種が重ならないようにまき、バジルは光発芽性*なので覆土はせずに十分に水を与えます。
バジルの摘芯 いつ頃?
バジルの摘芯の時期と方法は? バジルは、7~10月の間収穫を兼ねて摘芯をしていきます。 草丈が20~30cmほどに生長したら、下の方に付いている葉っぱを4枚ほど残し、その上を手やハサミで摘み取りましょう。 しばらくすると切った場ところから新しい芽が出てきますよ。
