油脂類/(バター類)/無発酵バター/有塩バター - 一般成分-無機質-ビタミン類-アミノ酸-脂肪酸-炭水化物-有機酸等
バター 何質?
バターは、成分の80.0%以上は乳脂肪です。 食用の油脂の中でも高い消化性が知られています。 乳脂肪が主成分のバターには、乳由来のビタミンA、E、Dも豊富。 中でも脂溶性ビタミンであるビタミンAは、天然油脂中では高い含有率であり、牛乳の13倍以上が含まれます。
バターは何群か?
第 3 群 ★バターは乳製品ですが第 1 群ではなく、油脂として第 4 群と考え ます。
バター 何が入ってる?
原料 バターの脂肪は牛乳の脂肪分だけですが、マーガリン類はコーン油、大豆油、パーム油、なたね油、綿実油などに、乳や乳製品、食塩、ビタミンA、乳化剤、着色料を加えて作ります。 原料によって固さや味の違った製品を作ることができます。
バターとはなにか?
バターは牛乳から分離したクリームを凝固させた(練るなどして固めた)食品である、乳製品の一種。 常温ではわずかに黄色味をおびた白色の固体。 主成分は脂肪(乳脂肪)である。 ビタミンAをはじめ各種ビタミンや栄養素を豊富に含んでいる。
