じゃがいもの別名で、中国語からとっており馬鈴薯とは、中国ではマメ科のホドイモを指すようですが、1808年に学者の小野蘭山が、「馬鈴薯がじゃがいもである」と解説してから、じゃがいものことを馬鈴薯と呼ぶようになったそうです。 名前の由来は、北海道の「北」、そして希望の明るさからだそうです。
じゃがいもはなぜじゃがいもと言うのか?
ジャガイモの由来はインドネシア/ジャカルタ経由で日本に入ったことからジャカタライモと呼ばれた説が有力です。 また、農林水産省、農業協同組合は「馬鈴薯」「馬鈴しょ」「ばれいしょ」と表記するこ とが 多いようですが、農業学会、農業研究機関は「ジャガイモ」表記が多いようです。
ばれいしょ 何向き?
ばれいしょは、ポテトサラダ、肉じゃが、コロッケ、カレーライス、シチュー、フライドポテトなど料理の用途の幅が広い野菜です。 品種により特性が異なるので、料理によって使い分けましょう。 ホクホクした粉質の男爵薯は、コロッケや肉じゃがに。 また、ポテトサラダに使うときれいな白に仕上がります。
ジャガイモはなにか?
ところが、植物学の分類(ぶんるい)では、じゃがいもは「なす」の仲間(なかま)で、「さつまいも」や「さといも」とはべつの種類(しゅるい)の作物なの。
ポテトは何語?
じゃがいもの由来・語源 じゃがいもは、「ジャガタライモ」の略。 ジャガタラとは、インドネシアの首都「ジャカルタ」のこと。 16世紀末頃、オランダ商船によりジャカルタから渡来したため「ジャガタライモ」と呼ばれ、「じゃがいも」となった。 日本へ伝来した当初は、観賞用とされていた。
