由来 日本語の呼び名は様々ある。「 ジャガイモ」という名称については、17世紀初めにオランダ船によってジャワのジャガトラ(ジャカルタの旧名)から伝来、「ジャガタライモ」と呼ばれたものが転じて「ジャガイモ」になった。 . また、「マレーの芋」という意味からこの名前が付けられたという説もある。
なぜジャガイモという名前なのか?
17世紀の初めにインドネシアのジャカルタからやってきました。 「ジャカルタから来たいも=じゃがたらいも」がなまって「ジャガイモ」になったといわれています。 その後、江戸時代に何度もあった飢饉(ききん)のたびに、飢えをしのぐための作物として広がったようです。
何故馬鈴薯というのか?
じゃがいもの別名で、中国語からとっており馬鈴薯とは、中国ではマメ科のホドイモを指すようですが、1808年に学者の小野蘭山が、「馬鈴薯がじゃがいもである」と解説してから、じゃがいものことを馬鈴薯と呼ぶようになったそうです。 ... 馬鈴薯・・・馬の首に付ける鈴に似ていたことから言われる。
じゃがいもはなぜじゃがいもと言うのか?
ジャガイモの由来はインドネシア/ジャカルタ経由で日本に入ったことからジャカタライモと呼ばれた説が有力です。 また、農林水産省、農業協同組合は「馬鈴薯」「馬鈴しょ」「ばれいしょ」と表記するこ とが 多いようですが、農業学会、農業研究機関は「ジャガイモ」表記が多いようです。
じゃがいもはどこから来たのか?
「じゃがいも」の原産地は南米アンデスからメキシコにかかる高原地帯(海抜5,000~3,000m)で、野生種は広範囲に渡って見られます。 ペルーからチリにかけての地域は世界三大穀物の一つであるトウモロコシの原産地でもあります。
