エネルギーが不足すれば、体や脳に栄養が上手く行き渡らないので、低血糖状態になりふらふらしてだるくなったり倒れたりします。 栄養のバランス悪化が、身体の不調、発育障害につながり、心・身体・頭の元気がなくなったり、病気になったりします。
バランスの良い食事 なぜ必要?
代謝がスムーズにいかない場合には体脂肪量の増加や血液データ異常の原因になることもあります。 バランスよく食べるということは、身体の機能をスムーズに行うための必要な材料を得るための食べ方なのです。
摂取カロリーが足りないとどうなる?
カロリー不足による栄養不足の代表的な症状は、体重の減少です。 身体のエネルギー源が不足するため、元気・活力が出ないなどの症状もあらわれます。 食事量自体が少ないため、カロリーだけでなく、その他の栄養も不足しています。 たとえば脂質・糖質・ミネラル・ビタミン・たんぱく質などです。
栄養バランスが悪いとどうなるのか?
野菜や果物、肉や魚・卵・乳製品、きのこ・海藻等の少ない食事が続くと、様々な栄養素が不足し、便秘や口内炎、貧血等の体の不調が生じます。 また、筋力の低下により生活の質が低下してしまうおそれがあります。
栄養はなぜ必要なのか?
毎日、必要な分を食事から摂取しなければなりません。 また、二酸化炭素や壊された細胞、栄養にならなかった食べ物は体外に排泄しなければ生きていけません。 成長期の場合は、細胞の生まれ変わるスピードが大人より速く、また体が成長するための栄養素もより多く必要になります。
