バラの場合、花がらになるまで待たないことです。 遅くとも9分咲きまでに。 つぼみが開き始めたときに摘んで切り花で楽しむのがベストです。 カットする際に、特に意識したいのは、株に5枚葉以上の元気な本葉をきちんと残してあげるということです。 21 мар. 2017 г.
薔薇の選定はいつ頃?
つるバラ 一季咲きの品種は7~8月に剪定します。 新しいシュートが伸びた頃、古い主幹枝を元から切り、身軽にします。 四季咲きの品種は夏の剪定は行いません。
バラの切り戻しはいつ?
冬の剪定 ※2~3月上旬(関東基準) 四季咲き中輪、ミニバラは細い枝もよく残す。 昨年の枝を残して切る(太い枝は長く、中くらいの枝は短く)。 枯れた、弱った、細い枝を全て、付け根から切り取る。 全体の高さの下から1/2〜1/3の高さまで切り詰める。
バラの花 いつ切る?
その房についている花がすべて終わったら切ります。 枝元から花の下までを『ステム』といい、そのステムの『真ん中付近の外芽で切る』のが原則です。
バラの寒肥はいつ?
寒肥(かんごえ)は1~2月頃に施します。 冬剪定と同時、又は剪定のすぐあとくらいが目安です。 肥料にもいろいろなタイプがありますが、鉢植えのバラを育てる場合は、必ず緩効性(ゆっくり効く)肥料を使いましょう。 即効性の肥料は少しやり過ぎただけでも根腐れの原因になります。
