空腹時血糖値が126mg/dl以上、食後血糖値が200mg/dl以上となると、糖尿病型となります。 18 июн. 2020 г.
糖尿病の血糖値はいくつ?
空腹時血糖が110mg/dL未満なら正常型ですが、126mg/dL以上の場合、糖尿病型と診断されます。 正常型と糖尿病型の間の数値であった場合、糖尿病予備軍(境界型)と判定されます。
血糖値とはなにか?
血糖値は、血液中に含まれるブドウ糖(グルコース)の濃度のことです。 食事中の炭水化物などが消化吸収されブドウ糖となり血液に入ります。 このため血糖値は健康な人でも食前と食後で変化します。
血糖値300を超えるとどうなる?
特に血糖値が300-400㎎/dL以上になると、口渇、多飲、多尿、体のだるさといった高血糖に基づく症状が、長期になると足のしびれ(神経障害)、目のかすみ(網膜症)、体のむくみ(腎症)、発熱(感染症)といった合併症に伴う症状が現れます。
空腹時の血糖値はいくらですか?
健康な人は、食事で血糖値が上昇しても、すい臓からインスリンというホルモンが分泌されて、血糖値が過剰に上がり過ぎずに、上限140 mg/dLを目安としてコントロールされています。 そして、食事が終了してから2時間程経過すると、血糖値は空腹時の値にあたる70-110mg/dLに戻ります。
