肉類の脂身や鶏肉の皮、ラード、バター、乳脂肪、ココナッツミルクなどには、血中コレステロールを上げる作用のある飽和脂肪酸が多く含まれます。 これらの動物性脂肪や脂身の多い肉を控え、赤身肉や脂身をとり除いた肉を食べましょう。 牛乳も低脂肪乳にするとよいでしょう。 4 мар. 2019 г.
飽和脂肪酸が多いとどうなる?
これらも重要なエネルギー源ではありますが、飽和脂肪酸をとりすぎると、血中総コレステロールが増加し、心筋梗塞をはじめとする循環器疾患のリスクが増加することが予想されています。 食事摂取基準では、日本人が現在摂取している飽和脂肪酸の量の中央値をもとに、目標量の上限が設定されています。
飽和脂肪酸 何になる?
飽和脂肪酸とは、脂肪酸のうち炭素同士の二重結合を持たない脂肪酸のことです。 短鎖脂肪酸、中鎖脂肪酸、長鎖脂肪酸があり、牛や豚の脂肪やパーム油、バターなどに多く含まれます。 エネルギーの生成やコレステロール値を上げる効果があります。
飽和脂肪酸 何に多い?
簡単に言うと、飽和脂肪酸というのは、主に肉の脂身やバターに多く、不飽和脂肪酸は一価不飽和脂肪酸と多価不飽和脂肪酸に分けられ、一価は植物油脂などに、多価は魚油やえごま油に多く含まれています。
飽和脂肪酸 何がダメ?
脂質のとりすぎによる健康への影響 一般に、脂質のとりすぎは、肥満や生活習慣病につながります。 特に動物性脂肪やパーム油などに多く含まれている飽和脂肪酸をとりすぎると、血液中のLDLコレステロールが増加し、その結果、循環器疾患のリスクを増加させることが示されています。
