温度が高いほど蒸発速度が大きくなるのですから、温度が高いほど飽和蒸気圧も大きくなるわけです。
飽和水蒸気量 温度 なぜ?
温度が上昇すると、空気を構成している小さな粒子(分子)の動きが活発になるんだ。 分子の動き自体が大きくなるから、当然、空気が大きくなる。 だから、水蒸気を多く含めるようになるってわけ。 逆に、温度が下がると空気の分子の動きも小さくなっちゃう。
飽和蒸気圧 何?
空気が含むことができる水蒸気には限度があります。 その限度(飽和状態)の湿り空気の全圧のうち、水蒸気が占める圧力のことを飽和水蒸気圧といいます。 飽和水蒸気圧は温度によって決まり、温度が高いほど高くなります。
飽和蒸気圧 何に依存?
蒸気圧は物質に特有の物性値であり、温度に依存して決まる。 物質の沸点とは、その物質が液相にあるときの蒸気圧が外圧に等しくなる温度である。
気液平衡 なぜ起こる?
2-2.気液平衡とは何か そして気体中に水の粒子が増えてくると、液体の表面にぶつかり気体から液体になる粒子も増え始めるのです。 一定温度に保ったまま十分な時間放置すると、液体から気体になる粒子と気体から液体になる粒子の数が等しくなり気体から液体への変化も液体から気体への変化もしていないように見える状態になります。
