温度が高ければ高いほど、水蒸気は水蒸気のままでいることが出来ます。 なので、気温が高くなると飽和水蒸気量は大きくなります。 だから逆に、気温が低くなると水蒸気は水蒸気でいられなくなり、水滴になるので飽和水蒸気量は小さくなります。 4 мар. 2021 г.
飽和水蒸気量は気温が変化するとどのように変わるか?
飽和水蒸気量a(T)(g/㎥)とは、1㎥の大気中に存在できる水蒸気量のことで、質量(g)であらわしたものです。 この飽和水蒸気量は気温に大きく関係し、気温が高くなると多くなり、気温が低くなると少なくなります。
飽和水蒸気量 温度 なぜ?
温度が上昇すると、空気を構成している小さな粒子(分子)の動きが活発になるんだ。 分子の動き自体が大きくなるから、当然、空気が大きくなる。 だから、水蒸気を多く含めるようになるってわけ。 逆に、温度が下がると空気の分子の動きも小さくなっちゃう。
空気の温度が下がると、飽和水蒸気量と湿度はどうなるか?
気温が低いほど露点が低くなり、飽和水蒸気量も少なくなりますが、逆に気温が高いほど露点が高く、飽和水蒸気量も大きくなります。
なぜ 水蒸気 気温?
100℃より低い温度でも、水の表面には周囲から熱などのエネルギーが加わり、表面近くの水分子がちぎれて、水蒸気に変化して空中に出る。 空気が100℃でなくても水蒸気があるのはこのためだ。 さらに熱が加わって水の温度が100℃まで上がると、水分子のつながりがどんどん壊れて液の中からも水蒸気が出ていく。 これが沸騰。
