バナナは大きく育つと背丈が4~7メートル、幹の太さは50センチメートル以上にもなる「巨大な草」です。 バナナの幹は葉っぱが幾重にも重なり合ってできていて、偽茎や仮茎と呼ばれます。 ネギや玉ねぎのような構造で、外側から1枚ずつ葉っぱをはがしていくとなにもなくなってしまいます。 1 мая 2020 г.
バナナの木は何なの?
バナナは、『バショウ科』の植物です。 バナナは木になるもの、と思われている方がいらっしゃるかもしれませんが、違うそうです。 高さ2m~10mもの高い所に実がなっているので、木だと思われがちですが、幹のように見える部分は『茎』です。 その茎は、柔らかい葉っぱが重なり合ってできています。
バナナの茎はどこ?
バナナの本当の茎は地下にある塊茎(根茎)であり、地上に見えている部分は偽茎と呼ばれます。 塊茎は白色ででんぷんが貯蔵されており、地表面近くの中心に生長点があります。
バナナは何の仲間?
バナナは何の仲間? バナナは単子葉類植物網バショウ科バショウ属(MUSA)の多年生草本。 その大きさから「バナナの木」と呼ばれ、バナナが木に実るように思われがちですが、バナナは世界一大きい草の仲間です。 世界一大きい草と分かっても、ちょっと実感し辛いですよね。
バナナ 何年かかる?
1.全体の概要 ・苗を植付後、15か月程度経過してから収穫が可能となる。 ・収量は、植付後2年目、3年目が最も高く、5年目には半減してしまうとされている。 ・バナナは、土壌条件、気象条件が適切であれば、放任栽培でも果実が成る強い作物であるが、営利栽培で収量・品質を求める場合、手間のかかる作物である。
