バナナ どこから輸入?

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令和元(2019)年の財務省貿易統計によると、バナナの総輸入量は約104万5千トンです。 1位がフィリピン(約83万7千トン、約80%)、2位エクアドル(約11万9千トン、約11%)、3位メキシコ(約5万4千トン、約5%)です。


ばななにほんどこから?

日本で正式に輸入が始まったのは1903年(明治36)。 台湾の商人が神戸に持ち込んだのが始まり。 昭和30年頃までは高級品として1房250円(現在の7500円)程度で流通していた。 松尾芭蕉、ペンネームはバナナ!?

フィリピン バナナ輸入なぜ?

日本にフィリピン産のバナナが多いのは、安く大量に輸入できるからという背景があるのだ。 フィリピンが輸出するバナナのうち、66%が日本向けである。 日本とフィリピンはバナナを介して非常に縁深い関係にあるといえるだろう。

フィリピン産 バナナ 何割?

世界的に見ると、バナナの生産量ではインドが約3割を占めますが、そのほとんどはインド国内で消費されています。

日本 バナナ輸入 なぜ?

日本に初めてバナナが輸入されたのは明治時代のことで、当初は台湾から輸入していました。 1963年に日本でバナナの輸入が自由化され、台湾からの輸入量が急増しましたが、70年代には台風の影響を受けやすく、品質が不安定な台湾産にかわってエクアドル産のプランテーションバナナが主流になります。

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