1866年石垣島沖で座礁したオランダ船から、川平湾に漂着したパイナップルの苗が、沖縄に伝来した最初とされています。 沖縄本島では1888年に小笠原から輸入されたものが国頭郡に広がり、1927年には、現在の主力栽培品種である、スムースカイエン種が本部町伊豆味に導入されました。
パイナップル いつから日本に?
日本には江戸時代末期の1866年、石垣島沖で座礁したオランダ船から川平湾に漂着したパイナップルの苗が、沖縄(日本)に最初に伝来したとされています。 その後、石垣島では1930年に台湾からパイナップルの苗が運び込まれ、1935年には林発氏等を中心に、台湾から栽培農家53農家が移住(入植)して、本格的な生産が始まりました。
パイナップルの旬はいつ?
パイナップルは通年安定して輸入されているので旬は無いと言えますが、国産にこだわるのであれば、沖縄本島や石垣島の収穫時期となり、石垣島で4月下旬~7月下旬、沖縄本島で5月中旬~8月初旬頃となっています。
パイナップル 何年?
パイナップルは、実ができるまで2年から3年ほどかかるといわれています。 5月頃に開花し、その後少しずつ実が育ち、上部にかけて黄色くなっていきます。 収穫時期は8月から9月頃です。
パイナップル いつ収穫?
8~9月頃が収穫の適期で、実の3~5割くらいが黄色く色づいたら完熟の目安です。 香りが強くなり、実がやわらかくなったら果実のすぐ下の茎を切り取って収穫してください。 収穫後のパイナップルは、あまり日持ちしないので、早めに味わうとよいですよ。
