バナナは熱帯性植物ですから冷気に弱く、13℃以下の冷蔵庫に入れると皮の細胞が壊れてしまい、酵素の働きが活性化することでポリフェノール(抗酸化物質)が生成されて、皮が黒く変色するといわれています。 19 июл. 2020 г.
バナナ 褐変なぜ?
そもそも、バナナが黒くなるのはなぜ? これは、「褐変」と言われる現象です。 バナナの場合は、皮をむくことにより、バナナに含まれるクロロゲンやタンニンなどのポリフェノール類と酵素が空気と反応して、メラニンという褐色物質ができることで黒くなります。
バナナの黒くなったところは?
実は黒い斑点にはちゃんと名前があり「シュガースポット」、または「スイートスポット」と呼ばれています。 このシュガースポットはバナナが熟し切って完熟となっている証拠であり、皮が黒くなっている部分の果肉は特に甘いのです。
バナナの傷んでるところは?
バナナの皮にできる斑点はシュガースポットといい、バナナが熟した証拠です。 皮全体が黒くなってしまうのは、低温障害を起こしてしまったバナナです。 皮が黒くても果肉がきれいなら食べることができますが、果肉が黒くなってしまったものは傷んでいるため食べることはできません。
バナナ 変色 どこまで?
そのため冷蔵庫などの寒い場所で保存をすると、低温障害を起こし、皮が真っ黒に変色することがあります。 しかし低温障害を起こしたバナナは、見た目が悪くなるものの、皮をむけば果肉は白いままであることがほとんどです。 果肉が黒ずんでいなければ食べても問題ないでしょう。
