炊き上がったごはんは、10〜20分程度蒸らします。 「蒸らし」とは、お釜の中の温度を均一にし、米粒内の水分を均等にする工程で、旨味を引き出すための大切な時間です。 蒸らし過ぎると旨味のないベタついたごはんになってしまいます。
お米を蒸らす なぜ?
「蒸らし」と「ほぐし」はなぜ必要なの? 炊きあがってすぐの状態のご飯は、まだいくらか水分が残っています。 水分を完全に吸収させて、米粒の中心まで行き渡らせるためにも蒸らしが必要です。 芯の残ったような炊き上がりになってしまう場合もあります。
米 いつまぜる?
お答えします! 炊きたてのごはんには、お米の表面に余分な水分がついています。 ほぐさないで放置すると、表面に残った水分がごはんをふやかしてしまい、ごはん粒同士がくっついて、かたまってしまうため食感が悪くなります。 炊き上がり後すぐにほぐしていただくことで、余分な水分がとんで、ごはんにつやが出て食感も良くなります。
蒸らす どうやる?
★ご飯を「蒸らす」とは 蓋を開けずに15分ほど待つだけです。 しっかりと混ぜておくことがポイントです。 よりふっくらと仕上がります。
炊飯器 何分で炊ける?
炊飯容量炊飯時間の目安白米0.5合〜3合53分〜68分早炊0.5合〜3合32分〜39分玄米0.5合〜2合75分〜104分炊込0.5合〜2合53分〜68分
