目安は1、2分ですね。 茹で終わったらザルにあげ、冷水で軽く洗い水きりをします。 ※温かいまま食べたい場合は省略可。 食べやすい大きさに切り分け、お皿に盛り付けます。
たちぽん 何秒?
次に鍋でお湯を沸かし、沸騰したら「さし水」をし、温度70〜80℃まで落とします。 白子に対し均一に火を通すため、お湯は沸騰させたままでなく、必ずさし水で温度を下げましょう。 白子は1個につき約30〜40秒程度優しく転がし火を通します。 できれば1度に1つの白子が理想です。
白子はいつまで?
白子の旬は最も寒くなる1月から3月にかけてになります。 白子にもいくつか種類があります。 真鱈、スケトウダラ、鮭、鮟鱇、ふぐなどがありますが、一番スタンダードで安定して食べられるのが真鱈の白子になります。
白子 シーズン いつ?
寒鱈(マダラ)は冬に水揚される魚ですが、お目立ての「白子」が一番おいしい時期がこの1月~2月です。 この時期を過ぎると白子が量が減り、水っぽさが出て来ます。 また、鱈のとろけるような身も、やはり一番おいしい時期がこの時期になります。
白子ポン酢の日持ちは?
こまめに水を変えるのが鮮度を保つポイントだ。 白子の冷蔵保存の期限は2〜3日が目安である。 もしそれ以上長く保存したいという場合は、下処理後小分けにラップをして冷凍庫で保存をしよう。 解凍は冷蔵庫でゆっくりとが基本である。
