白菜は、外側から内側へ栄養を届けます。 したがって、内側から食べることで、外側から内側へ栄養を届ける必要がなくなるんです。 つまり、外側に栄養や旨味がとどまるので、最後までおいしく味わえるというワケ。 内側の柔らかくて甘い部分を新鮮なうちに味わえるといった利点もあります。 26 февр. 2018 г.
白菜 どっち側から?
白菜は外側から使いがちですが、内側から食べるのが正解。 収穫後も外側の葉は養分を内側に送り続けるので、内側から食べるとおいしさが長持ちします。
白菜 内側から なぜ?
白菜は収穫後も生長している しかも栄養を送った外側の葉はしおれてスカスカになってしまうので、内側から使うようにしましょう。 内側を残して外側から使っていくと、いつも栄養が抜けて旨みが落ちた葉を食べていることになるのですね。
白菜はどこから?
でも、白菜の原産地は地中海沿岸で、中国を経て日本に伝来したのは明治時代、そして国内に広く普及したのは大正時代になってからと、その歴史は意外に浅いのです。 国産第一号の結球白菜の歴史は、明治8年(1875年)の東京博覧会に端を発します。 博覧会には中国(清国)から根付きの山東白菜が3株出品されました。
白菜 どの部分?
「白菜は葉外側から、内側にいくにつれて甘みが増します。 緑色の濃い部分は、淡色野菜でありながらβ−カロテンが豊富。 β−カロテンの油に溶けやすい性質を利用して、炒め物にするのがオススメです。 外側の葉の部分は柔らかさがあり、ビタミンCも多いので、煮込み過ぎないように調理をしたいもの。
