もっと白菜料理が美味しくなります。 外側の葉→ 油との相性が良く炒め物に最適。 煮物、クリーム煮やグラタンなどにも。 内側の葉→ 煮物・鍋物に最適。 内側の芯は、蒸し物、甘酢漬けに。 . 中心の葉→ サラダ・汁物・グラタンなど。 中ほどの葉は、鍋物や、炒めて八宝菜などにも。 . 芯→
白菜 どこが甘い?
まとめ 白菜は中心部分が1番甘い!!
白菜 どっち側から?
白菜は外側から使いがちですが、内側から食べるのが正解。 収穫後も外側の葉は養分を内側に送り続けるので、内側から食べるとおいしさが長持ちします。
キャベツ どこを食べている?
レタスやキャベツなどは葉を食べる野菜ですが、実は玉ねぎも、茎から伸びた葉の付け根が太った部分を食べているのです。 また、多くの方が意外に思うのが、じゃがいもとさつまいも。 同じ芋類でありながら、まったく別の部分を食べています。 さつまいもの表面に、ひげのような根が付いていることがありますよね。
白菜はどこから?
でも、白菜の原産地は地中海沿岸で、中国を経て日本に伝来したのは明治時代、そして国内に広く普及したのは大正時代になってからと、その歴史は意外に浅いのです。 国産第一号の結球白菜の歴史は、明治8年(1875年)の東京博覧会に端を発します。 博覧会には中国(清国)から根付きの山東白菜が3株出品されました。
