もっと白菜料理が美味しくなります。 外側の葉→ 油との相性が良く炒め物に最適。 煮物、クリーム煮やグラタンなどにも。 内側の葉→ 煮物・鍋物に最適。 内側の芯は、蒸し物、甘酢漬けに。 . 中心の葉→ サラダ・汁物・グラタンなど。 中ほどの葉は、鍋物や、炒めて八宝菜などにも。 . 芯→
鍋 白菜 どこまで食べられる?
日本の鍋料理の多くに白菜が使われますが、白菜の芯の部分を残して食べない方もいるでしょう。 実は白菜の芯は、おいしく食べられる部位です。
白菜は何枚?
結球している一般的な白菜は、約 80~100 枚程度、早生の小型白菜は 40~50 枚程度あります。 外側の葉はかたく、苦みもあるので油を使った料理がおススメです。
白菜 どの部分食べる?
サラダにする場合は、葉先は手でちぎり、白い部分は軽く塩もみしましょう。 加熱して食べる場合は、スープ煮、汁もの、グラタンなどに。 4つの部位に加え、捨ててしまいがちな白菜の芯も調理に使えます。 芯はもっともうまみが凝縮されている部分。
白菜どっち?
栄養は外側から内側へ送られる 白菜は、外側から内側へ栄養を届けます。 したがって、内側から食べることで、外側から内側へ栄養を届ける必要がなくなるんです。 つまり、外側に栄養や旨味がとどまるので、最後までおいしく味わえるというワケ。 内側の柔らかくて甘い部分を新鮮なうちに味わえるといった利点もあります。
